2009年04月27日

ひゃあらんさん祭

ひゃあらんさん祭は、約300年前に佐賀で大洪水が起き、流れてきた木材につかまって多くの子供が救われたのが祭りの始まりで、水の事故の原因と言われるカッパの好物を川に流してなだめたという話だ。
ちなみに「ひゃあらん」は佐賀弁で「入らない」の意味だとか。

ひゃあらんさん祭は、佐賀お茶がゆ会や松原神社など6つの団体でつくるひゃあらんさん祭まつり実行委員会が主催して、4月26日に松原神社のカッパの木像の前で神事を行い、緑と赤のカッパに扮したメンバー2人が、松原神社の横を流れる松原川にキュウリやちくわなどカッパの好物を円座に載せて奉納した。

その後、佐賀お茶がゆ会が用意したサツマイモ入りのお茶がゆ800食分が参加者に振る舞われた。また、神事に参加していた松原川を守るヒーロー「マツバライザーK」のショーもあった。
これで今年は、水の事故がないことを祈りたい。
  

Posted by eマリ  at 18:02Comments(0)TrackBack(0)